これが見事に大失敗。鳴門公園の係の人によると、鳴門の渦潮が現れるのは午後になるとのこと。午後まで待ってたら讃岐うどんが食べられません。うかつ。
というわけで渦潮はさっさと諦め、うどんを食べに行きます。まずは東かがわ市の「権平うどん」で釜あげうどん。
続いて高松市屋島の「わら屋」。ここではざるうどん。
3軒くらい回る予定だったのですが、思いのほか腹がふくれたので2軒で切り上げました。正直うどんの味はあまりよく分からないのですが(おいw)、本場の讃岐うどん屋をはしごして良い気分です。
さて、次は徳島県西部に残る秘境、大歩危峡へ。高松から車で走ること2時間。
2億年前の結晶片岩を吉野川が浸食してできた絶景。美しいの一言に尽きます。久々に地質屋魂をそそられる光景でした。うむ、やっぱり人間の活動など大自然を前にしては塵芥の如し。
今日は夜のお楽しみもあるので、ここらで切り上げて松山のホテルへ向かいます。今日の宿は松山全日空ホテルです。値段の割に非常に豪華なホテルで贅沢気分。
チェックインして荷物を置いたら、いざ道後温泉へ。レトロな路面電車に揺られること10分、道後温泉本館に到着。
湯上がりは座敷でくつろいで気分は夏目漱石・・・といきたいところでしたが、時期もあってかかなりの混雑。仕方なく入浴のみとしました。代わりに、道後温泉本館の向かいの料理屋でくつろぐことに。「伊予のご馳走おいでん屋」で、宇和島風鯛めしをいただきます。
地元で揚がった鯛の刺身をご飯に乗せて、薬味と出汁醤油をかけてかき込む。うーん、これは美味い。
明日はしまなみ海道を通って帰途につきます。これで本四連絡橋を全て制覇です。途中の島々にも立ち寄ってみたいですね。
